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電話占いシエロ情報サイト「cielo net」気になる4つの電車内マナー

2017-06-21

カテゴリ:ライフスタイル
気になる4つの電車内マナー

電車での通勤・通学…都心に住んでいると毎日必ずといっていいほど電車を利用する機会はありますが、気になるのが乗客のマナーです。特にラッシュ時の乗客はピリピリしておりトラブルにも発生しやすい状況です。満員電車では身動きが取れずどうしようもない状況が多いですが、そんな時でも他人には迷惑をかけないように最低限のマナーは守りたいところです。列の割り込みや車内での通話の禁止といった常識的なマナーは言うまでもありませんが、無意識的に他人に迷惑をかけているかもしれないポイントをご紹介します。


リュックは前に抱えて思いやりを


両手がフリーになるリュックサックは通勤でも重宝する為、使用する人も多いですが、「無意識」でイライラされる原因になる場合が多いです。リュックをそのまま車内で背負っていると、本人の視界に入らないところで迷惑をかけてしまう可能性が高く、荷物が多くて大きいほど本人では気づきにくいものです。後ろではリュックに押されたり顔をぶつけたりと迷惑度も上がる為、満員が予想できる場合はあらかじめ前に抱えて、いらぬところで怒りを買わないようにしたいところです。特に気を付けたいのがドア横の優先席の仕切りによりかかる場合です。仕切りの造りにもよりますが、優先席に座っている人の頭に丁度ぶつかってしまう位置になるので、ドア横によりかかる場合もリュックは前に抱えるのが無難です。


ドアの前に立つときは乗り降りに協力を


ラッシュの時間帯は意図せずにドアの前に陣取ってしまうことがありますが、そんな時は、駅に停車するごとに周囲に気を遣いたいところです。ドアが開いたら一旦外に出て列に並び直し、再度乗り込む必要がある為、どうしても面倒なのは分かりますが、出口を塞がれると特に降りる人にとって非常に迷惑が掛かります。コンビニやスーパーでも、出口前でたむろっている集団がうっとおしいと感じることはありませんか?電車内の場合さらに身動きも取りにくい為、乗り降りの際は周りの動きに合わせることが必須といえます。


危ない傘の持ち方


電車内では流石に見かけることはあまりありませんが、雨の日に駅のホームを歩いていると、とじた傘を柄の部分ではなく、地面と水平になるように中心の部分をもって歩いている人を見かけることがあります。
実はあの持ち方はとても危険です。特に階段を上っている時、前の人があの持ち方で歩いていると、ちょうど傘の先端部分が後ろの人の顔の位置になる為、下手をすると目に突き刺さってしまい大事故につながる可能性があります。傘によっては先端が鋭利なものもあり、立派な凶器になってしまうこともあります。


満員電車でのスマホいじり


スマホは電車内での時間つぶしに最適ですが、満員電車では思わぬ迷惑をかけてしまうこともあります。どんなにきつく車内に詰め込まれても頑なにスマホいじりをやめない人は要注意です。前の人の背中や肩にぶつけたままスマホを操作すると手の動きがダイレクトに伝わってしまい不快に感じる人も多いです。昔の例だと(今でも見かけますが…)満員でも気にせず新聞紙を広げて一人で無駄にスペースを使い、周囲に迷惑をかけている状況と似ています。スマホのような小さな機器でも満員電車ではスペースを無駄に使い、周りの人にぶつかってしまうこともある為注意が必要です。


人が集まる場所では迷惑をかけているという意識がなくても、自分の行動が他人にとって大きなストレスの要因になってしまうことが多々あります。都心での満員電車は今後もなかなか改善することが難しい為、一人一人が思いやりを持ち、他人に迷惑をかけまいとする意識を強く持つことが重要です。

タグ: マナー