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電話占いシエロ情報サイト「cielo net」パソコンのウィルス対策ソフトが必須な理由を解説!コンピューターウィルスの脅威とは?

2019-06-21

カテゴリ:ライフスタイル
パソコンのウィルス対策ソフトが必須な理由を解説!コンピューターウィルスの脅威とは?

個人向けのパソコンは、一定期間無料で使えるウィルス対策ソフトをセットして販売しているものがほとんどです。パソコンをインターネットに繋いで使う以上、ウィルス対策が必要不可欠だからです。しかし、ウィルス対策ソフトの無料期間が終わるメッセージが表示されたけど、ついつい無視してしまった……という人はいませんか?

そのままでは大変危険な状態であると言わざるを得ません。短時間しか使わないから大丈夫、と油断していると取り返しがつかないことになってしまいます。というのは、自分が加害者になってしまう可能性があるからです。そこで、ウィルス対策ソフトがどのように役立っているのか、なぜ必須なのかについて説明します。


コンピューターウィルスとは?本当に怖いの?


コンピューターウィルスはさまざまな種類があり、パソコンに取り込んでしまうととても厄介で恐ろしいものです。メールの送受信やサイトの閲覧が主で、大した使い方をしていないから大丈夫、というものではありません。

コンピューターウィルスは、パソコンに侵入してさまざまな動きをする悪意あるプログラムのことです。実際にはインターネット経由だけでなく、USBフラッシュメモリーやSDカードなどの記憶媒体からも感染することがあります。

感染してしまうと、自分や知人の情報の流出、パソコンの動作不良、データの損失などの症状が出ます。それだけでも十分に怖いのですが、何よりも気をつけなければならないのは、意図せず自分が加害者になることです。自分が知らないうちに犯罪に加担したとあってはたまったものではありません。下手をすると友達を失ってしまうかもしれないのです。


コンピューターウィルスに感染するとどうなるの?


コンピューターウィルスに感染したパソコンの動作異常は、普段使っている本人が一番わかるでしょう。まず、起動までの時間がいつもより長くなったり、処理速度が遅くなったりと動作が不安定になります。

また、ブラウザのホーム画面が変わっていたり、見知らぬメッセージが現れたり、いつもの画面とは違う表示になったりします。保存したファイルが壊されて開けなくなったという事例や、クレジットカード番号や暗証番号など重要な個人情報を盗まれる事例も少なくありません。こうなってしまっては金銭的な被害が生じてしまいます。

それどころか、パソコンの起動自体をコントロールし「正常に使いたければお金を送れ」という悪質なウィルスも出てきました。しかし、言われるがままにお金を支払ったところで元通りに使えるようにはなりません。

先程、自分が加害者になる可能性があると説明しました。というのは、自分のパソコンが遠隔操作されて、迷惑メールの発信者になったり、危険なプログラムをアドレス帳の知人に送り付けたりするためです。これは「ボット」というウィルスの仕業です。自分だけでなく知人の大切なデータまで流出させたとあっては、サイバー犯罪に加担したことになってしまいます。


どうするとウィルスに感染するの?


危険なサイト


インターネットは世界中とつながっています。日本語のサイトだから安心だと思っていても、実は海外の危険なサイトにアクセスしていることもあるのです。日本国内のサイトでも必ずしも安全なわけではありません。中には、出会い系やアダルト系のサイトを閲覧してウィルスに感染するケースも多く見られます。


添付メールやリンク


メールに添付されたファイルを開くとウィルスに感染する、ということは知っている人が多いのではないでしょうか。しかし、添付ファイルのない普通のメールを見ただけで感染するというタイプのものもあるので、注意が必要です。また、メールに記載されているURLを不用意にクリックすることで感染してしまう場合もあります。


怪しいソフトのダウンロード


便利な無料ソフトのダウンロードを誘導するリンクにウィルスが仕掛けられていることもあります。ゲームや便利なツールに騙されてダウンロードして実行することにより、ウィルスに感染してしまうのです。


外部の記憶媒体から


実は、インターネットにつながっていなくてもウィルスに感染することがあります。USBフラッシュメモリーやSDカード、CD-RやDVD-Rなどのデータが読み書きできる記憶媒体にウィルスが含まれている場合、使用するだけでパソコンにウィルスが入り込むことがあるのです。


ウィルス対策ソフトとは?どんな働きをしてくれるの?


コンピューターウィルスは、さまざまな感染経路があることを知って、パソコンを使うことが怖くなってしまった人はいませんか?その認識はあながち間違いではありません。ウィルス対策をしないままのパソコンはあまりにも無防備でスキだらけだからです。

たとえると、無人の一軒家のドアや窓が開放され、外から見えるテーブルに財布やクレジットカード、手帳などがぽつんと置いてある状態と言えます。良識のある善人は見て見ぬふりをするかもしれませんが、悪意ある人は忍び込んで大切なものを盗み出してしまうでしょう。

ウィルス対策ソフトは、無防備な家のドアや窓を施錠しカーテンを閉め、テレビドアホンで怪しい訪問客を門前払いし、大切なものを厳重な金庫にしまってくれる働きがあります。ウィルス対策ソフトは、セキュリティソフトと呼ばれることもあります。これらは、不審者や怪しい訪問者を常に監視して、少しでも不穏な気配を察知すると、すぐにシャットアウトしてくれる優秀なソフトです。

万一、コンピューターウィルスが侵入しても、すぐに削除や駆除をして元通りに使えるように解決してくれます。そもそも、危険なサイトに訪問しようとすると事前にブロックしてくれるため安心してインターネットが楽しめます。また、不審なメールが届いた場合でも、手元に届く前に削除したり、迷惑メールフォルダなどに隔離したりしてくれるため安全です。

コンピューターウィルスは、続々と新種のウィルスが出てきます。それをいち早く察知してシャットアウトするため、ウィルス対策ソフトが自動でアップデートして常に最新のウィルス対策ができるのです。また、定期的に、パソコン内部を精査して危険なプログラムやファイルがないかを確認してくれます。

ウィルス対策ソフトを適切に導入すれば安心してパソコンを使えますし、2次被害の加害者となることもありません。いたちごっこのように新手の犯罪が絶えない現代では、パソコンを使う以上ウィルス対策ソフトが必須です。